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白猫との運命の出会い3

震えて、怯えるこの子を、いざ、部屋の中へ・・・

段ボールのふたを開けても、怯えすぎて、まったく出ようとしない。

「えらい所につれてこられた・・・これから、どうなるの?」

俺は、大丈夫だよ、大丈夫だよと、なだめるが、完全に信用されていない。

とりあえず、買ってきたごはんをあげてみる。。。

完全に無視。

ごはんなんかより、ここはどこ???っていう心境のようだ。

そして、3時間近くミャアミャアと泣き叫んでいた・・・

で、観念したのか、部屋をうろつくも、その後も、不安いっぱいで、半日近く泣いていただろうか・・・

結局、この子は疲れたのか寝てしまった。

俺は、えらいうるさい猫を連れてきてしまったと、かなり後悔。

それにしても、公園では、まったく鳴き声などなかったのに、俺の部屋では、出してくれ!!帰してくれ!!!と、言っているのか、ひどい鳴き声・・・

これは~、失敗かな・・・

いい加減な俺は、まあまあ、1日だけ様子見して、無理ならやはり、公園に帰すかあと考えていた・・・

まあ、とりあえず1日だけと・・・



続く・・・・・

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